2009年07月の日記

SAFETY OUTDOOR 2009に講師派遣
去る7月4日、東京・池袋サンシャインシティで行われた”東京アウトドアズフェスティバル”において、特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会主催の”SAFETY OUTDOOR 2009”シンポジウム「子どもと楽しく”安全”に遊ぶアウトドア」が行われた。このシンポジウムに当機構常務理事・事務局長山口 章を派遣した。
 このシンポジウムは海、山、川で安全に遊ぶにはをテーマに行われたもので、川の代表の特定非営利活動法人川に学ぶ体験活動協議会常任理事・北川健司氏がコーディネーターになり、山の代表として山口 章を派遣、海の代表として株式会社サーフレジェンド取締役・小川和幸氏が、アウトドアの保険を多く手がける町頭隆児氏が参加して行われた。
 山口 章は山でどんな事故が多いか、それはどんな場所で起きているかを話した上で、夏山で怖いのは雷だと話し、実例を紹介した。
 小川氏は主にサーフィンに必要な波情報について語り、海のマナーについても語った。
 北川氏は、川でどんな場所で事故が起きているかを、動画を見せながら話した。
 町頭氏は保険の必要性について語った。
 このシンポジウムは”SAFETY OUTDOOR 2009”の皮切りとして行われたもの。このキャンペーンについての詳細は自然体験活動推進協議会のホームページで。
(2009.7.20[Mon])

国立公園を考えるシンポジウム開催
 去る7月3日、東京・池袋のサンシャインシティで行われた”東京アウトドアズフェスティバル”において、当機構、東京アウトドアズフェスティバル実行委員会主催、特定非営利活動法人日本トレッキング協会共催、特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会後援、特定非営利活動法人浅間山麓国際自然学校協賛のもと、「国立公園を考えるシンポジウム」が行われた。
 このシンポジウムは1部〜3部まで行われ、1部では基調講演
と環境省からの報告、2部は事例報告、3部はパネルディスカッションが行われた。
 1部の基調講演はネイチャーライターの加藤則芳氏が「国立公園を見直そう」を話し、環境省・国立公園課長の神田修二氏が「国立公園とは」を実際の画像をみせながら講演した。
 2部の事例報告は、国土交通省・観光庁・観光地振興課・地域競争力強化支援室長の服部真樹氏が「国立公園に見る観光地づくり」について話し、特定非営利活動法人浅間山麓国際自然学校・代表理事・市村憲一氏が「国立公園管理団体としての自然学校の役割」を話した。また、株式会社五千尺・専務取締役・藤澤高穂氏が「山岳観光地上高地の課題と将来」のついて説明した。最後に特定非営利活動法人日本トレッキング協会・事務局長・栗原誉志夫氏は「国立公園の桜探訪トレッキング2009開催」の報告を行った。
 3部では、「日本における理想の国立公園とは」のパネルディスカッションが行われた。コーディネーターは中村 達・東京アウトドアズフェスティバル総合プロデューサーがあたり、先に出演の加藤則芳氏、神田修二氏、藤澤高穂氏、それに当機構会長・節田重節が加わり熱心に討議された。
 各人の講演は熱がこもり、予定の時間をオーバーして閉会した。当日は最後まで90人の参加者が講演を聞いた。終了後に行われた懇親会では、参加者から講演者に質問も出るほど、熱を帯びたシンポジウムとなった。
(2009.7.14[Tue])

日清食品グループの研修会に講師派遣
 去る7月5〜7日にかけて、日清食品グループの「あやしいオヤジを正しいオヤジする研修会」が長野県小諸市の高峰高原で行われ、この講師として当機構の常務理事・事務局長山口 章を派遣した。
 この研修会は、やがて定年を迎えるオヤジたちにアウトドアライフの指導者になってもらうことを目的に行われたもので、朝8時から夜10時までびっしりの講習を行った。
 当機構はこのうち、実践トレッキング、山の安全管理、浅間山のでき方などを担当した。
 この研修会には日清食品グループの50歳以上の管理職が23名参加して行われた。ほかに講師として特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会から2名が派遣された。
(2009.7.13[Mon])

もどる
バックナンバーリスト
Powered by HL-imgdiary Ver.3.03